私たちについて~ブランドストーリー

 

ブランドストーリー

1)ブランドコンセプト
  女性たちがより美しく輝くために

2)ブランドメッセージ
  
あなたの毎日をハッピーにしてくれるアクセサリー

3)ブランドストーリー
  
1978年創業のコスチュームジュエリーブランド

4)アレクシア インタビュー
  
2代目デザイナー アレクシアが皆さまの笑顔のためにできること


【ブランドコンセプト】

「女性たちがより美しく輝くアクセサリーを作りたい」
「ファッションを通じて装う楽しみや満足の時間をお届けしたい」
そんな思いで、イマックデザイナーは毎シーズンのコレクションを作っています。

イマックデザイナーはヨーロッパで10年以上のデザイナー経験を持ち、ヨーロッパの工房や技術を知り尽くしています。
西洋服飾文化の発祥の地であるヨーロッパにおいて、ジュエリーの歴史とスタイルに精通した職人たちと同じ目線や感覚で物作りができるのはイマックデザイナーだからこそ。
デザインにこだわり、高い品質を持つ本物のヨーロッパジュエリーをお届けしたいという思いでジュエリーデザインを行っています。


【ブランドメッセージ】

主役になれるドレスアップジュエリーで毎日をハッピーに!

[POINT 1]
パーティーにもデイリーのおめかしにも
華やかなパーティーのような晴れの場にも、普段のディナーやお出かけ、女子会でのおしゃれにもふさわしいドレスアップジュエリーです。

[POINT 2]
きらきらビジューを着けるだけでモード感と女子力がアップ!
手持ちのおしゃれ着にビジューアクセサリーを着けるだけでモード感や女子力がアップします。

[POINT 3]
ヨーロッパ工房で丁寧なハンドメイド。EU基準でニッケルフリーのため安全安心。
伝統技術を受け継ぐヨーロッパ工房の職人が丁寧なハンドメイドで仕上げたジュエリーです。
ヨーロッパは欧州連合の規定によりニッケルの使用が禁止されています。
そのため、安心安全に着けていただくことができます。
(※アレルギーに関しては専門医にご相談ください)

 

 



【ブランドストーリー】

1978年に東京で生まれたアクセサリーブランド「imac(イマック)」。

イマックは設立以来、コスチュームジュエリーブランドとして創業デザイナーであるえび ちかこと後継者であるアレクシアによるオリジナルデザインのアクセサリーをお届けしてきました。

コスチュームジュエリーとは、デザインの美しさやボリューム感、カラー使いの楽しさなどが特徴であり、ファッション要素が高いアクセサリーのことです。



「imac(イマック)」というブランド名は、
「International Mode & Art Company」(インターナショナル・モード・アンド・アート・カンパニー)
の頭文字を取って生まれました。

フランスに住んでヨーロッパ中を仕事で行き来していた経験と、パリで本場のファッションと芸術に触れながら仕事をしていたことから、

「日本に本格的なモードやアートを広めて、たくさんの人を笑顔にしたい」

という思いでつけられた名前が
「imac(イマック)」
です。
<デザイナー紹介>

えび ちかこ
イマックの創業デザイナー。
兵庫県出身。10年間テキスタイルデザイナーとして日本で勤務した後、渡仏し、パリでデザイン事務所を開業。パリで結婚・出産後、夫と共に帰国し、アクセサリーブランド「イマック」を立ち上げました。



アレクシア Aleksia
イマックの2代目デザイナー。
パリ生まれ。日本の大学を卒業後、パリのデザイン学校に通いました。学生時代からアクセサリーデザインを始め、20代から母と一緒にアクセサリーデザインを行ってきました。後継者として経営や事業承継の勉強をするためにビジネススクールに通い、デザインと経営の両面からイマックを支えています。



長くフランスに住んでいたことや、えび ちかこがフランスでデザイナーとして活躍していたことにより、フランスやオーストリア、チェコ、イタリア、スペインなど、多くのヨーロッパの工房とのつながりを持つことができるようになり、服飾文化発祥の地であるヨーロッパの伝統技術やハイクオリティの素材を駆使したアクセサリーデザインをしています。

イマックの物作りは、デザイナーがデザイン画を描くところから始まります。
シーズンの流れに合わせたスタイル、かつ、長く愛用していただけるデザインの美しさをデザインに表現します。

そして、シーズンごとにデザイン画を持ってヨーロッパの工房におもむき、直接職人と打ち合わせをしながら、その場でデザイン画通りのサンプルを仕上げていきます。

素材、カラー、細かなパーツ、お客様が着けた時の着け心地や、着脱する際のスムーズさにこだわり、時間をかけて、夜遅くまで職人たちと打ち合わせを重ね、また、打ち合わせ終了後もデザインをより良いものにするために工房近くのホテルで深夜までデザインの推敲を重ねることも多くありました。

お客様に良いものをお届けしたい、お客様がおしゃれをして装う際の体験がより素晴らしいものになるお手伝いがしたい、本格的なヨーロッパのコスチュームジュエリーをお届けしたい、そんな思いをアクセサリーデザインに込めて、一切妥協しない物作りをしてきました。



ヨーロッパの工房で作られるアクセサリーは、高度な技術によって作られるので作りが大変丈夫で、仕上がりが美しいものとなっています。

それでも、万一のことがあってお客様に迷惑がかかってはいけません。

検品体制にもこだわり、ヨーロッパの工房から発送される際に工房で1度、イマックにアクセサリーが届いた時に1度、そしてオンライン販売でお客様に発送する時にも検品をしており、合計で3度の検品を行うことで、お客様にハイクオリティな商品をお届けできるように心がけています。



ファッションを通じて、お客様の満足や笑顔、装う楽しさ、アクセサリーを身に着けることで楽しい時間を提供できるように心がけて商品企画、サービスを行ってきました。

1978年の創業当初は日本のコスチュームジュエリー黎明期と言われ、イマックは草分け的存在と言っていただけるようになりました。

また、ファッション感度が高い雑誌や、女性に人気の雑誌、花嫁の装いを提案するブライダル誌などで毎月紹介されました。

テレビや映画、舞台でも様々なテレビドラマや作品において、有名女優の方々に使用していただきました。



全国43店舗の百貨店バイヤーが選ぶ「百貨店バイヤーズ賞ベストセラー賞」にも選ばれ、大変名誉ある賞を3回も受賞することができました。



かつては全国60店舗の百貨店に展開していた経験があり、全国のお客様に支えられ、愛していただくアクセサリーブランドになっています。



お客様の声を一部ご紹介いたします。

・きらきらしたジュエリーといえばイマック。ラインストーンのカットがきれいで輝きが違う。

・作りがとても丈夫で、娘の小学校の入学式に着けたヘアバレッタを娘の成人式にも着けて出席した。

・ひとくせあるデザインなので、コーデのアクセントになる。

・ピアスホールを開けていないので、イヤリングの種類が多いのが嬉しい。ネジ式のイヤリングで耳が痛くならないのでリピートしている。

・大人かわいいデザインで、オン・オフに使える。

・イマックのアクセサリーをコレクションしていて、着ける時以外は眺めていたいので部屋に飾っている。

など、他にもたくさんのお声をいただいています。






<アレクシア インタビュー>



ーアレクシアさんは、国籍は日本だと伺いましたが、どのような環境で育ったんですか?

私は、「イマック」ブランドを創業した両親のもとに生まれました。
日本名も別にありますが、アレクシアはフランス名なのでデザイナーネームとして使っています。

私が生まれたのはパリで、小さい頃はよくパリの公園でポニーに乗ったり砂場で遊んだりして過ごしていました。

当時私の母は、外国の地で私を生み育てながら、自分のデザイン事務所を立ち上げ、デザインワークを続けていました。
テキスタイルデザイナーとして、ヨーロッパの企業から受注して様々なデザインを生み出していました。
言葉も習慣も異なる国で仕事をし、初めての出産・育児を経験するのは大変なことだったと思います。


アレクシアが生まれたパリ4区の風景

ー創業デザイナーであるお母様のえびさんは、何がきっかけでアクセサリーデザインを始めたのでしょうか?

テキスタイルデザイナーとしてデザイン事務所を営む中で母が出会ったのが、フランス人が営む小さなコスチュームジュエリー工房でした。

あるフランス人女性が営む工房が作ったコスチュームジュエリーのサンプルを見て、衝撃が走ったと言います。

この美しいアクセサリーを、世の中に広めたい

その一心で、母はテキスタイルデザイナーからコスチュームジュエリーデザイナーに転身しました。


ーそして生まれたのが「イマック」なんですね。
イマックといえば「ラインストーン」「きらきら」というイメージを持っている方も多いと思いますが、イマックのラインストーンアクセサリーはどのようにして生まれたのでしょうか?


イマックでは1980年代からラインストーンをあしらったデザインを作ってきました。
ラインストーンとは、ボヘミア地方で生まれたカットガラスのことです。

当時ラインストーンはまだ宝石の模造石という存在であり、単色でしか使われていませんでした。
イマックはその常識を覆し、様々な色のラインストーンを組み合わせ、全く新しいデザインを次々に生み出していきました。
ヨーロッパ工房の職人もデザイン画を見て驚き、世界的にも新しいクリエーションだと言われたといいます。

母がそのようなデザインを生み出すことができた背景には、テキスタイルデザイナー出身であるという経歴がありました。

「ジュエリーデザイン=石の組み合わせ」ではなく、テキスタイルデザインで草花や動物の絵を描くように、色とりどりのラインストーンを立体的に組み合わせ、新しい世界を作り出していきました。


  
ーアレクシアさんがコスチュームジュエリーに興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

私はフランスの全寮制の中学校、高校に進み、卒業後に、大学進学のため日本に帰国しました。

中高生の頃は、夏休みになるとパリにある母の仕事場に行き、母とヨーロッパの職人が打ち合わせをするのを見たり、母がヨーロッパ工房におもむく際に同行し、自然とコスチュームジュエリーに触れるようになりました。
母のジュエリーデザインにかける真剣な思いや、職人たちの熟練した技術を目の当たりにし、コスチュームジュエリーの魅力にひかれていきました。

母のジュエリーデザインを継ぎたいという思いで、大学卒業後にパリに戻り、デザイン学校に1年通いデザインの勉強をしました。
ジュエリーデザインに特化した学校ではありませんでしたが、デザイン全般を学ぶことができ、広い視野を身に着けることができました。

また、同時に、長年イマックと仕事をしていたフランスの工房に短期インターンとして受け入れてもらい、技術を学んだ経験があります。
その工房ではシャネルやディオールのコスチュームジュエリー制作も行っており、シャネルのアクセサリーの横でイマックのアクセサリーが制作されているのを見た時は不思議な感じがしました。

そんな名高い工房とも長年の付き合いがあり、母が工房オーナーとも親しくしていたため、インターン生として快く受け入れてもらうことができました。
今思うと、とても貴重な経験だったと思います。

その後、母と共にコスチュームジュエリーデザインをするようになり、コレクションを作る際にヨーロッパの工房におもむき、職人たちとの打ち合わせに参加するようになりました。


 


ーイマックと連携している工房は1か所だけなのですか?

イマックと連携している工房は複数あります。

それは、それぞれの工房が得意とする素材使いやスタイルに違いがあるためです。
イマックのデザインを実現できる工房を探し、こだわって物作りをしてきた結果、多くの工房とコラボレートするようになりました。

工房の職人たちも、イマックのデザイン画を心待ちにしてくれ、オリジナルデザインを形にする時はわくわくした顔をしています。
イマックデザイナーとヨーロッパ職人がお互いをリスペクトし合い、お互いの才能を認め合って生まれる信頼感と連帯感がそこにはあります。


イマックと20年以上一緒に物作りをしているチェコの工房での打ち合わせ風景


ーアレクシアさんはイマックをどのようなブランドにしていきたいと思っていますか?

母が大切に育ててきたイマックというブランドを未来に残し、これからもお客様に2世代、3世代と長く楽しんでいただけるアクセサリーをお届けしたいという思いで、日々取り組んでいます。

「30年来のイマックファンです。イマックのアクセサリーを100個以上持っていて、大半は娘に譲りましたが、今も大事に使っています」

「母から譲り受けたブローチを思い出の品として大切にしています」

など、2世代にわたってイマックのアクセサリーを愛用していただいているエピソードをよく送っていただきます。

これからも2世代、3世代と長く楽しんでいただけるアクセサリーをお届けしたいと思っています。




ーアレクシアさんからメッセージをお願いします。

今後も、もっともっと多くの方にイマックのアクセサリーをお届けし、素敵な笑顔になっていただきたいと思っています。

ここまで皆さまに支えられてきた「 イマック 」が、その感謝を込めて、これからも皆様に「 装う楽しさ」をご提供できるよう取り組んでまいります。

何かお気づきの点やメッセージがございましたら、ぜひお気軽にメールやSNSでご連絡いただければ幸いです。

皆さまのご要望に寄り添い、ご意見をいただきながらより良い商品、サービスをご提供できるように、一層精進いたします。

今後もご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


イマック 2代目デザイナー
アレクシア





会社名 株式会社イマックジュエリー
住所 〒107-0062
東京都港区南青山4-17-33
営業時間 10:00~17:00
代表者名 奥谷千賀子(オクヤ チカコ)
E-mail info@imac-jewelry.com
Back to the top